村の子供たち強さ -強さと当たり前って紙一重?-




こんにちは。インターン9日目となりました、インターン生の本多です。

今回は、カンボジアに来て驚いた村の子供たちの強さについてお伝えします。

CBBへ来て驚いたことの1つは、子供たちの強さです。

たまに、村の子供達の日本の子供達には考えられないような言動にびっくりさせられることがあります。

1つ目として驚いたのは、大雨の中でもずぶ濡れでCBBへ来ることです。村の子供たちの移動手段は、徒歩、自転車、またはバイクです。

村には車を持っている家などほとんどないので、日本のように車での送り迎えなんてまずあり得ません。

雨が降っていないときはなんの問題もありませんが、ここで問題になるのは、雨が降ったときは自転車やバイクでの移動は困難です。しかし、子供達は大雨が降っていようが、ビショビショでCBBに来ます。

初めて、ビショビショでスクールに来た子供達をみた時は驚いてしまいました。スクールは必ず毎日強制参加ではないので、雨が降ったら行かないという選択をすることもできます。