授業中に気づいた、カンボジアの子供たちの行動3選




こんにちは、短期インターン中のニューヨーク州立大学に通う隈崎です。

最近は夜寝るときは暑く、朝方急に寒くなるという寒暖差のある毎日を過ごしています。

体調を崩さないようにできる対策はちゃんとしていきたいと思っております。

今回は生徒たちの授業での様子などをお伝えできればなと思います。

助け合い!

生徒たちは仲良しグループで来ることが多いのですが、授業を進めているとコツを掴みどんどん出来る子もいれば、いまいちコツが掴めず苦戦する子も出てきます。

一度広がった差を、同じ授業の進め方で、例えばできる子に合わせて進めてしまうと、更に差が広がってしまう。

しかし、遅れている子に合わせるとできる子がつまらなくなってしまう。

クラスや授業内容を分けるのも、教師の数や、生徒のプライド、仲良しグループの絆などを考えると踏み出せない。

なかなか解決策を見つけられない難しい問題です。

そんな中、出来る子が教えるという姿を授業中よく目にします。

出来る子は教えることで更に定着し、出来ない子も教えてもらいながら徐々に出来るようになっています!

このような姿はやはり関心しますが、生徒同士だと限界があるので、授業を進める側として、差があまりでないように、日頃から分かりやすくあまり急がずに授業を進めていくことを心掛けたいなと思います。

絵を描いてほしい

生徒たちと授業をしていると、よくこの絵を描いてと言われ、花や動物の絵を書きます。

授業後も残って何か描いている生徒がいたので、何しているのかな?と覗いてみると、私が描いた絵に色鉛筆で色を塗っていたり、おなじ絵を真似して書いたりしていました。

生徒たちはとても嬉しそうで、これまで私は絵をあまり得意としてなかったのですが、少しでもいいものを描きたいと思うようになりました。

丸つけの後や授業の後に描くことが多いのですが、少しでもご褒美になって、生徒たちのモチベーションを上げられたら嬉しいなと思います。

ここで大事だなと思うのは、“授業が終わったら”や、“この板書が写せたら書くよ”などといった、メリハリをつけることだと思います。

やはりフリースクールとは言え学校、生徒たちには新しい言語を学んでいるという意識を持って授業に臨んでほしいなと思います。

モチベーションを保つのと、ちゃんと教えること、教える側としてもこのバランスをどうとるかが難しいですね。

よく食べる

生徒たちは授業中によく何かおやつのようなものを食べています。

しかし日本のようにパッケージされたスナックなどではなく、果物やアサリのような小さな貝を食べている子が多いです。

私も生徒にもらったものを何度か試しに食べてみると、割としょっぱい物が多く、カンボジアでは塩分をよく取るなと思いました。

やっぱり暑いからですかね?

日本にはない食べ物や果物が沢山あるので、帰るまでにいろいろ挑戦したいなと思います!

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