インターンを終えて~私がCBBスクールをお薦めする理由~




こんにちは、お世話になっております。インターン生の川崎です。

先日、カンボジアでのインターンを終了し、日本に帰国しました。

以前の生活に戻り、カンボジアでの生活を少し離れてみてみることで考えたことをお伝えしたいと思います。

とりあえず、動く。やらない言い訳より、やる理由を探す

CBBスクールでは「変えたい」と思ったことは明日、その日にでも実行することができます。

たとえば、カリキュラム大改革。

もっと体系的に日本語を学べるようにしたい、インターン生だれでも同じクオリティの授業ができるようにしたい。

そんな声から到達度チェックシートが生まれ、授業時間も1コマ60分から90分に変更しました。

アイデアが出てから実際に授業スタイルが変更になるまでかかった時間はたったの一日。

このスピード感は、「インターンを終えてからも継続的な支援に繋がる何かを残したい」というインターン生の熱い思いと、私たちを信頼して任せてくださっているCBBスクールの環境があるからこそだと思います。

コミュニケーション

インターン生同士のコミュニケーションはかかせません。

慣れない生活でのストレスを抱え込んでいたり、仕事をため込んでしまっていないか…気を使って相談できていないかもしれないことに早く気付いてあげることが大切だと学びました。

そしていろいろなバックグラウンドを持ったインターン生と語り合うことができるのもCBBスクールで働く醍醐味です!

カンボジアで教師経験、アメリカの大学へ正規留学、ネパールでインターン、大学生の時に起業…私が生きてきた世界にはなかった価値観や生き方を教えてくれ、とても刺激を受けます。

個人が体験してきたことをシェアするのはもちろん、トラブル一つにしてもたくさんのアイデアや対処法が出てきます。