異文化体験

カンボジア人の笑顔から感じ取る余裕さ。

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こんにちは、皆様お世話になっております。

法政大学1年の須藤璃子です。今回私は9月からCBBに参加し、初めてのカンボジア渡航となります。残り1週間となりましたが、ここでこの渡航前半で学んだことをまとめていきたいと思います。

まず一番驚いたのが笑顔の重要さ

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(▼衛生プロジェクトにて、参加してくれた子どもたちと。)

カンボジア人は日本人に比べて笑顔がすごい!こっちが笑顔を見せれば自然と相手も笑顔で返してくれる。この笑顔のキャッチボールは素直にびっくりした。

なぜ見知らぬ人にこんなにやさしく振る舞ってくれるのか?これは農村ホームステイで感じたことだ。のんびりとした時間が農村では過ぎていった。日本では考えられない、時間的、精神的余裕さというものを感じることができた。

つぎに、農村で感じたカンボジア人の意識

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(▼カメラを向けるとすぐ笑顔!カンボジア人は写真が大好き!)

ここがお風呂?どうみてもトイレでしょ… 私の想像を超える生活をすることとなった、農村ホームステイ。 朝5時に鶏の鳴き声で起床、お昼寝は欠かせないのんびりした暮らし、そして日が暮れる前に食事。1日がすごく長く感じた。

人間の暮らしとはそもそもこのような生活だった。今のカンボジアを見ていると、かつての日本もこうだったのではないか、と思うことがある。

 

車、バイク、自転車が無秩序に行き交う道路、学校終わりに村全体の子供たちが一緒になって外で遊んでいる姿、ぼろぼろのスリッパやズボンをはいて登校する子供たち。似たような時代が少し前の日本にもあった。 いつかは同じように発展するのではないだろうか?

農村でのインタビュー、訪れた家庭にはこれ以上良い生活をする気があるのだろうか、と素直に思ってしまった。 自分たちにその気がないならいつまでたっても、たとえどんな団体が支援しようが何も変わらないのではないだろうか。カンボジア人の意識改革、教育を全く受けてない人にはやはり考えることはできないのだろうか。

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(▼チャリ100インタビューにて。)

カンボジア人に夢をあげたい。将来の選択肢を増やしてあげたい。今よりももっと良い生活があるのだということを知ってもらいたい。そのためにはまず、カンボジア人自身の意識を変えなければ始まらないのではないか。

ここへ来てまだ1週間、少しはこちらの生活になれてきました。残り半分となりましたが、より多くのことを学んでいきたいと思います。

 

「自分の未来を切り開け!その日暮らしの子どもたちを救う語学学校を作りたい!」

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