現地の人との距離が近くなる -クメール語を喋るメリット-




こんにちは。インターン生の本多です。

インターン25日目になります今日は、クメール語を少しずつ身につけ、出来るようになったことをお伝えしたいだと思います。

クメール語。

響きだけ聞くと、いかにも難しそうな言葉です。わたしも渡航前に、クメール語を喋れるようにならなければならない、と考えた時には、気が遠くなってしまいました。

しかし、難しそうだろうが、なんだろうが関係なく、村での生活はクメール語は必要となります。

そして、毎日授業をし、市場に行き、スレイリャの家族とお喋りしたり、村の人と同じ生活をしていれば、必要にかられたくさんのクメール語を話せるようになります。

わたし自身も、少しずつですが、スクールで子供達が日本語を教えてもらうと同じように、子供達にクメール語を教えてもらい、クメール語の習得に励んでいます。

約4週間経って、市馬のおばちゃんと少し会話ができるようになったり、プノンペンで値段交渉をクメール語でしてみたり、子供達に積極的にクメール語で話しかけれるようになったり、して来ました。

そんな中でクメール語が出来るようになってくると、出来るようになったことがあることに気づきました。

それは、色んな人と仲良くなれるということです。

当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが、クメール語を頑張って離そうとする姿勢を見せると、現地の人は嬉しそうな顔をし、もっと話しかけてくれるので、より仲が縮まります。

実際に、私はプノンペンに行くバスに乗るパァーブという場所で、スレイリャという小さな女の子の友達が出来ました。

彼女は、市場のお手伝いをしているようで、私がプノンペンに行くバスを待っていると、パイナップルいらない?と声をかけて来てくれました。

その一言に私がクメール語で返答したことで、彼女は満面の笑みでたくさん話してくれ、また私の指さし会話帳を使い、クメール語を教えてくれました。

今は、パァーブに行くと私を毎回助けてくれる心強い存在です。

また、プノンペンに行くバスでも、クメール語で会話をしようとしたら、バスの運転手のおじさんと仲良くなれました。

クメール語でわかろうがどうかは御構い無しで話しかけてくるので、わたしも理解に苦しみましたが、プノンペンに行く間中ずっと私にクメール語講座を開いてくれました。

私のクメール語の覚えや発音があまりにも悪いようで、終始ため息をついたり、私をからかったりしていましたが、現地の人にクメール語を教えてもらう、という二度と忘れないような出会いも経験出来ました。

カンボジアでの出会いは一期一会です。

しかしながら、相手の言葉に寄り添いながら相手を理解しようという姿勢を見せることで、その出会いはより濃厚で深いものになるのかもしれません。

現にわたしは、カンボジアではたくさんのいい出会いに恵まれ、人と人との交流の暖かさをたくさん実感しています。

難しいと敬遠してしまい、英語に逃げてしまうのではなく、一歩踏み出し相手の言葉に寄り添ってみること。一度試してみてはいかがでしょうか。

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