3ヶ月半のインターン活動を終えて… 活動報告。小澤美伶




こんにちは。

お世話になっております、現地駐在員の小澤です。

10月30日㈮、私にとってCBBスクール最後の授業でした。

(といっても、テストでしたが…笑)

CBBスクールでの活動は、これをもって終了いたしました。

今までご声援、ご支援頂きありがとうございました。

 

これまでのインターン生活を振り返り、今回は 学んだこと、苦労したこと等を述べさせて頂きたいと思います。

 

もともと、別のカンボジアNGOでインターンをしていた私ですが、さまざまな理由により、予定よりも早く切り上げていました。

休学して、何か自分を変えるきっかけがほしい。そう思い、ひとり飛び込んだカンボジア。

このまま帰国していいのだろうか、私のやりたいことは全くできていない。

 

そこで大学の教授からご紹介いただいたのがCBB。法政大学の学生がメンバーの大半を占めているので、何となく活動内容と名前だけ知っていました。

もともと教育系のNGOに関わりたかった私は、ぜひインターンをしてみたい、とすぐに連絡をして、日本国内メンバーとSkypeインタビューして、2日後、CBBのインターン生として活動させて頂きました。

これまでにやった業務は、

日本語・英語教師、CBBスクール運営(授業料回収、授業改善、現地スタッフへの日本語教育など)、CBB国内メンバーのプロジェクト(夏祭り運営、自転車支援など)手伝い、大学進学支援(高校訪問、2次試験の試験官、3次面接の面接官)、シェアハウス運営(資金管理、シェアハウスメンバーとの交流)、農村出張授業(1回のみ)… でした。