【農村との別れ、シェムリアップでの観光】




こんにちは!スタディーツアーとしてカンボジア春渡航に参加させてもらっている立教大学文学部の脇坂祐汰です。

今日は、シェムリアップでの観光について報告します。

待っていたのは繁華街

CBB スクールからバスに揺られること4時間、カンボジアの観光スポットとして有名なシェムリアップにつきました。

道中ではバスの景色から少しずつ建物が増えていく様子が伝わりました。農村から離れるという少し寂しい気持ちを覚えました。そして、初日の夜にはパブストリートに行きました。

「ここは本当にカンボジアか??」と思わされる、そんなネオン街には多くの外国人がいて賑わっていました。

ここではカンボジア料理だけでなく、中華、メキシカン、アメリカンなど種類の豊富なお店がありました。

しかし、やはり観光地値段。農村にホームステイしてた私達には少し高く感じられるお値段でした。

カンボジアにもこのような街があるということは少し驚きでもありました。

世界遺産アンコールワット

私達はアンコールワットにも観光に行きました。朝の4時半に起き、真っ暗で寒い中トゥクトゥクに乗りました。

アンコールワットに着いた時もまだ暗かったのですが、しばらく待機すると日の出を見ることができました。

世界遺産をバックに太陽が青空を染める、素晴らしい景色でした。内部は12世紀に建てられたものとは思えないくらい繊細な彫刻、デザインでした。

こんなにも大規模の建物を作るのに必要な石はどのようにして運んだのだろう、、と疑問に思いました。

いくつかの遺跡は階段で上まで登ることができ、そこからの景色も言葉では言い表せない絶景でした。

もしまたアンコールワットに行く機会があれば、よりいっそう遺跡を楽しむため予備知識を入れてから行きたいと思いました。

アンコールトム、バイヨン

アンコールワットを観光したあと、アンコールトムの中にあるバイヨンも観光に行きました。

バイヨンはアンコールワットとは少し雰囲気が違い、いたるところに四面仏がいました。

この四面仏はとても微笑ましい顔をしていて、どこか日本の大仏を思わせるような表情でした。

アンコールワットより自然と調和しているように思われ、力強さが感じられました。

この時期は乾季だからなのでしょうか、遺跡の周りの水の量が少なく思われました。

もし、雨季に来ることができたなら水面に映ったバイヨンを見ることができたのかもしれません。

シェムリアップについて私は賑やかだという印象を持ちました。

また、現地の人も少し英語が話すことができ、食事や移動への苦労は少しだった気がしました。

しかし、人々から感じられるものは慌ただしく農村の人々の穏やかな感じがとても恋しくなりました。

カンボジアの人々はとても優しく親切に接してくれますが、私は農村の人々、農村の暮らしの方が好きだなと思いました。

シェムリアップとトロピアンスノーという暮らしの色が違う2つの都市で過ごせたことはとてもいい経験になりました。

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