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子供たちが食いつく!教材作りの秘訣とは。。。?

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お世話になります。長期インターン中の勝間田です。

今日は7日目です。天気は晴れ。とても暑いです。

子供にクメール語で暑いと言ったら通じました。私は日本にいるときから極度の暑がりで、汗ばかりかいてしまうのですが、そのことに子供も気づき始めている感じがします。

授業中、とても暑いです。日本の学校にいるときはクーラーあったし…いろんな環境で勉強する子供たちがいると感じています。

最近は、教材研究に力を注いでいます。

とりあえず、試作品として、「あなたのなまえはなんですか?」「わたしのなまえはなんですか」の2つの質問と返答を1枚の学習プリントとして作りました。

日本で教員をしていたころ、理科の学習プリントを大量に作っていました。

それに比べてとてもシンプルで、簡単な内容ですが、だからこそ、どういう工夫を施せば、より子供たちが理解でき、意欲を高められるようなプリントになるかを考えながら作成しました。

レイアウトで子供たちの食いつきが違うというのは、日本の中学生、高校生と接していて、とても感じた部分でもあります。

とりあえず今日は、そのプリントを使って授業に臨みました。

日本人だけではできないこと・現地スタッフの存在

結果としては、1作品目としては良かったと思います。

反省点として、日本語の下に、クメール語でフリガナを振ってあげた方が、子供たちの発音がきれいになるようです。

思っていたより、子供たちの定着が早く、時間が少し余ってしまったことの2点があげられます。

1時間目の授業の際、フリガナを振っていないプリントを使用し、このようなことを感じたので、2時間目は、急遽作成した、フリガナ付きプリントを使用すると、だいぶ子供たちもわかりやすいと感じていたようでした。

現地スタッフとうまく協力して、より教材として成り立つものを増やしづけていきたいです。

今日で、インターン生の1人がインターン終了となります。

数日でしたが、いろんなことを教えてくれ、とても優しくしてくれました。本当に感謝しています。

私の好きな言葉の1つに「一期一会」があります。日本の教え子たちにもよく話していましたが、出会いを大切にしていきたいですね。

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