現地の声を聞き、子供たちに寄り添った長期的支援をするために必要なこととは…?




お世話になっております、長期インターンの勝間田です。最近は少しずつ生活に慣れてきました。

今日は6日目です。午前中はミーティングを長めに行いました。内容は大きく分けて4つ。現場での授業、映像授業、スカイプ授業、生活について。

持続可能な授業・土台作り

授業については、どのように授業をしていくのか、どの教材を使うのかなど、ある程度カリキュラムを組み、土台を作ってしまうことが良いと思います。

ある程度の流れや、教材を増やしていき、それを資料として残していくことで、

・引継ぎができる

・今までどんな教育が実践されていたのかがわかり、改善点がみつけやすい

などのメリットがあると思います。

現地のニーズに合った支援を

スカイプ授業や映像授業については、ICTを利用した教育をすることで、より多くの子供たちに対して教育ができると思います。

ただ、どの子供たちを対象にするのかで、やり方は変わってくるのかなとも思いました。

例えば、現場の子供たちが、予習復習を充実できるように映像授業を使うのであれば、YouTubeにあげる必要はなく、デスクトップからファイルを開けばよいと感じます。

村の子供たちが、家でも勉強できるようになることに重きを置くのであれば、子供たちの実態をもう一度把握するところから始める必要があります。

カンボジアや世界の子供たちのためにとYouTubeを利用するのであれば、映像に工夫をいれなくてはなりません。

このように、目的を絞り、どうすれば最大限子供のためになるのかを練り合う必要があると感じました。

キーワードは「繰り返し」

今日、メコン大学でインターンを行っている方と、学生の方が訪問してくれました。

授業を見たり、子供やスタッフとコミュニケーションと関わったりしてくれました。日本語を子供たちに教えるのは、どうすれば効率よく指導できるかを学生に聞くことができました。

例えば、まずは「あいうえお」などの50音を読む、書くを丁寧に何度もやる。

次に単語を覚えることをしていく。このとき、単語カードなどを利用し、繰り返し行うことが理想だと言われました。

教材として単語カードを作成し、導入してくのもいいですね。

他にも、カンボジアの教育について、指導方法についてなど、貴重な情報を聞くことができたので、これからの指導に生かしていきたいです。

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