新インターン生、土屋恵さん・バーノンさんを紹介!




こんにちは。インターン30日目になりました、インターン生の本多です。

明日は誕生日。本日21歳最後の日をカンボジアの村で過ごしています。

そんな今日は、先週新しくインターン生として加わったお二人を紹介したいと思います。

めぐみさん

現在、アメリカのハワイの大学で映像を専攻しているめぐみさん。実は、CBBのインターン開始日が誕生日で、村の様子や生活に驚きながら、とてもワクワクした誕生日になったことと思います。

授業でもその持ち前の明るさから、たくさんの生徒に囲まれており、また絵が大変上手で生徒のチェックシートに書く絵が大人気です。

カンボジアの子供たちと日本の子供たちの生活や勉強方法の違いに戸惑いを感じ、どのような教え方をしたらよいのかわからず迷っていることもありましたが、きちんと子供たち一人ひとりに向き合い教えている姿が見られ、子供たちとの距離もどんどん近くなっていっている様子が見られます。

また、英語を教えることにも興味があるようなので、CBBでの英語教育にも尽力してもらいたいです。

先週末には、環境の違いからくる疲れやストレスからか体調を崩し心配していましたが、今は元気になったようで、あと残りあと一週間さらに生徒との距離を縮め、どんな変化をCBBにもたらしてくれるか楽しみです。

バーノンさん

アメリカ出身で現在静岡県御殿場市の日本の学校でALT教員として勤めているバーノンさん。

日本の夏休みを利用してCBBのインターンに参加してくれました。

現地スタッフも生活やコミュニケーションにおいて少し心配した点もありましたが、そんな心配を吹き飛ばしてくれるくらいバーノンさんは日本語が上手で、村での生活を楽しんでいる様子です。

バーノンさんが来てくれたことによって、CBBにおける通常授業での英語授業、そして映像授業での英語授業の質がぐんっと上がりました。

やはり、日本人だけでの環境は英語教育は難しい部分がありましたが、英語のネイティブスピーカ―がいることで、より子供たちのためになるような授業が可能になり、また英語を勉強したい!という子供たちが増えた気がします。

また、子供たちもバーノンさんと少し恥ずかしそうにしながら英語で会話する姿が見られ、CBBに本当にいい刺激を与えてくれる存在となっています。

今後も、CBBの英語教育に尽力してもらいたい限りです。

また、来週からは新たなインターン生として日本で教員経験もある方がCBBへ来てくださいます。

いろんな人の物の見方や考え方を取り入れながら、常に良い方向に変化してゆくCBB スクールにしてゆきたいです。

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