一人旅バックパッカーも知っておきたい、治安の悪いカンボジアでの安全管理10条




決定的な予防策はありませんが、事前予防薬の服用、夜は長袖長ズボン着用、蚊帳の使用、常に健康体でいる、など対策を取ることができます。

主に都市部編

1、ひったくり

在住者の3人に1人程度が被害にあっているひったくりや強盗。

殺人は頻繁には起きませんが、暴行事件や銃撃事件も発生しています。

特に夜8時以降は治安が急激に悪くなるので、目立たず騒がず、手ぶらで外に出る、一人で行動しない等が鉄則です。

また手提げバック等はひったくられやすいので、リュック等体にフィットするものを選びましょう。

2、iPhone強盗

ひったくりと同じですが、iPhoneやスマホは道で使ったり、トゥクトゥクで使うと高確率でひったくられます。

周りに人がいないか、バイクが近づいてこないか常に意識し、スマホは極力、屋内で使いましょう。

トゥクトゥク移動中が一番危険です。

3、交通事故

カンボジアでは交通事故の死者数がかなり増えています。

トゥクトゥクやバイタク、バスが巻き込まれることもあります。

また道を徒歩で渡る時は現地の人と一緒に渡る等しましょう。

4、デモ

カンボジアでは反政府デモや賃上げデモが続いており、デモで死者も出ています。

デモは局地的なので特に接することはないと思いますが、興味本位で見に行くなどは辞めましょう。撃たれます。

以上簡単にですが、代表的なものを羅列しました。

次に実際に活かせるように、カンボジア行動する上でのシンプルな注意点まとめました。

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カンボジア安全管理10条

1、生水、氷、生ものを口にしない。

2、一人で行動しない。

3、夜20時以降は必要がない限り出歩かない。

4、カメラやiPhone、貴重品を見せない、持ち歩かない。