【授業での工夫】~先生として教えることの難しさ~




皆さま、お世話になっております。インターン生の岩崎です。

 

CBBスクールの授業の工夫

CBBスクールには一番小さい子は9歳、大きい子になると20歳までと幅広い層の子どもたちが学びに来ています。

そうなると、接し方はもちろんのこと教え方も多種多様になります。また、日本語と英語の授業があるのでそこでもやることは変わってきます。

日本語の授業ではひらがなの読み書きの練習、カタカナの練習、数字、挨拶の定型文を主に教えています。

英語に関しては、基礎のアルファベットの読み、書き、数字、あいさつ、また単語カードを多く使って教えています。

ずっと真面目に授業ばかりをやっていても、子どもたちの中には飽きてしまう子や疲れたとだらけてしまう子も出てきてしまいます。

そういう時は、英語では、さきほども書いた単語カードやアルファベットカードを使ってカルタをしたり、日本語の授業でもひらがなカードを使ったりと、このかるた遊びをよく子どもたちとします。

 

ひとりひとりに寄り添った教え方を

生徒は勉強ができる子、少し苦手意識のある子など本当にばらばらです。

だからそういう細かい部分を一人ひとり見てあげることで、気づけることもあり、その子に合わせた教え方もできていくと思います。

また日々のインターン生の振り返りの時に、その日の子どもたちの様子やこういうことがよかった、これが気がかりだったという事を共有するようにしています。

このようなことは子どもたちにとってより質の高い教え方、またCBBに行きたいと思ってもらえるような環境を作るのに必要不可欠だと思います。

 

生徒同士での教えあい

少し勉強が苦手だという子と得意で自分でどんどん先に行っちゃうような子とが同じグループで来るということはよくあります。

そういう場合は、得意な子と苦手な子を近くの席にし、教えあいっこのようにさせるというのも今後できていけたらと思っています。

また苦手な子にインターン生が1対1でついてあげるように心がけて、できないところはしっかりと教え、できたときはばつぐんに褒めてあげてというように、今後子どもたちに対するアメとムチをうまく使いながら、教え方を工夫していけたらと思っています。

まだまだ試行錯誤する余地は多くありますが、インターン生とも協力してみんなで私たちらしいCBBの教育を提供し、子どもたちに楽しんで学んでもらえるように今後も頑張っていきたいと思います!

 

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