参加者の声

【カンボジア×スタツア】2019年春渡航 1週間という短い期間の中でも

投稿日:2019年2月23日 更新日:

みなさん、はじめまして。
今回初めてCBBスタディツアーに参加しました東京工業大学2年の倉嶋と申します。

 

僕はもともと国際協力に興味があり、大学生で時間があるこの期間に少しでも国際協力の体験をしてみようと思い、このスタディツアーに参加しました。

 

他の参加者が2週間の滞在予定の中、自分は予定があり1週間の滞在予定となります。期間が短い分内容の濃いツアーにしたいと思っています。

 

初めてのカンボジア

2/18(月)にプノンペンに到着して、現在は五日目の2/22(金)です。

ここまでのカンボジアでの経験を振り返り、特に印象に残ったことについていくつか感想を書いていきたいと思います。

 

カンボジアについた初日にメコン大学の学生たち交流し、夜には一緒にBBQをしてコミュニケーションをとりました。

メコン大学の学生では女の子が多く、非常に気さくに話しかけてくれました。

大学で少し顔を合わせたのち外でBBQをしました。

下はその時の写真です。

僕はカンボジアの言葉であるクメール語が全く分からず、コミュニケーションが非常に大変でした。

 

でもメコン大学の学生たちには日本語や英語がわかる人もいて、親切に解説してくれたのでなんとかBBQを楽しく行うことができました。

 

僕はカンボジアの人は貧しく、自分の生活で手一杯なのではないかと思っていたのですが、

彼らは僕たち日本人に非常にあたたかく親切におもてなしをしてくれました。

 

カンボジアの歴史に触れて

2日目、3日目は観光スポットであるキリングフィールドやアンコールワットを訪問しました。

 

キリングフィールドではレコーダーによる歴史の解説を聞いたのですが非常に悲惨な歴史でした。

カンボジアについて知るためには必ず知っておかなければいけない歴史だとは思うのですが、僕たちの普段の生活とはかけ離れていることばかりで少し実感がわきづらかったです。

アンコールワットは観光客が多く、非常に見ごたえのある建造物でした。

しかし僕はアンコールワットについての予習をあまりしていなかったため、それが何を目的として建てられた建物なのかわからず少し後悔しました。

 

CBBスクールへ!

4日目はいよいよ農村訪問して実際にそこの子供たちがどんな生活をしているのか、またフリースクールで実際に授業をしているのを見学させてもらいました。

 

昼頃に農村の学校を訪問し、子供たちと挨拶してきました。

僕たちは日本人7人程で言ったのですが、教室の窓から乗り出して僕たちを見てきたり手を振ってきたりして非常にフレンドリーでした。

彼らは学校が終わると近くの湖で遊んでいるようで、僕もすこしだけ混ざって一緒に遊びました。

湖に宙返りをして飛び込んだりバク転をしてみたりと、とても無邪気で元気いっぱいに遊んでいました。

 

その後スクールで実際に授業が行われるのを見学したのですが、彼らは非常に意欲的で楽しそうに授業を受け、また講師のインターン生も楽しそうに授業をしていました。

英語の授業が行われているとき、教室の外から授業を見ている二人の姉弟がいました。

お姉ちゃんの方が英語を少し話すことができたため話を聞いてみると、弟が英語の勉強をしたいがアルファベットが勉強したいため授業に参加することはできないと言っていました。

 

英語の授業が終わると講師のプット君はその姉弟を呼んで個別に英語の勉強をさせてあげているのをみて、非常に感動しフリースクールはいいところだと思いました。

 

 

これまでのカンボジアでの経験を振り返って、彼らは貧困ではあるのかもしれないけれど心は非常に豊かで、他人に親切ができる人が多いと思いました。

彼らのために自分にできることがあれば、積極的にやっていこうと思いました。

 

僕のスタディツアーもあと3日ほどで終わってしまいますが、その中で得られるものはすべて吸収して日本に帰りたいと思います。

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