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【カンボジア×国際協力】~新インターン生自己紹介~北海道教育大学 原拓真

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こんにちは

 

9月から1か月間、インターンをさせて頂く、北海道教育大学旭川校英語教育専攻4年の
原 拓真(はら たくま)です。

 

自己紹介

現在、英語教育専攻に所属しており、英語教育学や第二言語習得について学んでいます。

 

例えば、言語習得の過程や効果的な教授法など勉強しています。

 

英語学習や英語で海外の方と話したりするのが好きで、英会話塾に通ったり、オンライン英会話などに日々取り組んでいます。

 

今年の3月には、英検1級を取得することもできました。

 

 

きっかけ

 

このインターンに、参加しようと思ったきっかけは、大きく分けて2つあって、これまで読んだ本と大学での経験です。

 

中学校の頃に、国連難民高等弁務官事務所で高等弁務官を務めた緒方貞子さんの著書「私の仕事」という本を読みました。

 

この本を読んで、世界には「難民」といわれる人がいて、政治的、宗教的迫害や紛争を理由に住む場所を奪われているということを知り、日本で何不自由なく平和に暮らしている自分にとっては衝撃的な内容でした。

 

また、地球市民村という団体が書いた「私にできることはなんだろう」という本も読みました。

 

その本には、「虐待によって、3日に1人子どもの命が失われています。」や「地雷は1個300円。除去は1個10万円。」など、

 

地球で起きている事実についてたくさん書かれていました。

 

この時、漠然と自分なら何ができるだろうかと考えていました。

 

大学に入ってからは、英語教育を勉強して、言語教育の重要性について知りました。また、自分がかかわってきた留学生は3か国語以上話せる人ばかりで、なぜかと聞くと、「仕事を得るため」ということでした。

 

言語能力が、仕事を獲得することに大きな影響を与えていることを知りました。

 

また、教育実習などでは、子どもたちとの関わりの中で、すべての子どもが素晴らしい才能をもっていると感じ、それを、うまく引き出してあげることが教師の役目だと思いました。

 

それと同時に、教育が十分に提供されていない国では、どれだけ子どもたちの貴重な才能が無駄にされているのだろうかと危機感を感じました。

 

以上の理由から、教育を軸に国際協力をしたいという気持ちが強くなり、今回の参加に至りました。

 


 

インターンでの目標

インターンでの、目標は2つあります。

 

1つ目は、子どもたちが楽しめるような授業をすることです。大学で学んだことや実習などで得たことを活かし、楽しみながら、気づいたら学んでるような授業ができたらいいなと思っています。

 

2つ目は、現地で起こっている問題を知り、理解することです。解決すべき課題がたくさんあると思うので、背景で何が起こっているのか、原因などを学んでいきたいと思います。

 

 

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