【葛藤】立ちはだかる言語の壁・僕は子供たちに何を、どう教えたいのか。。。?




こんにちは、お世話になっております。長期インターン生の勝間田です。

今日はインターン3日目です。

言語の壁、「教える」ことの難しさ。。。

金曜日に、子供たちにCBBのことをPRする現場に連れて行ってもらったが、言葉の壁に敗北。

ただ、要領はわかったので、自分もいち早くできるようになりたいです。

本日は13時から50人ほど生徒が来ました。

元気があり、やる気もある生徒が多いですが、何を目的に、何を目標に、どういう手立てで子供たちに対して教育していくことが必要なのかを考えてしまいます。

言語の壁に粉砕され、まずは自分のレベルを上げることが優先ですが、目の前の子供たちに何を身につけさせたいのかを確認したうえで、全力を注いでいきたいです。

それは日本の中学生、高校生にしてきたことと変わらないです。

実際にどういうことが必要なのか。どう変えていけばいいのか、または、以前の取り組みを復活させればいいのか。

小さな芽を育ててあげたい

夜中に話し合う機会がありました。以前の活動や自分の知らない体験談と知識を聞くことができて、新しい考え方を知ることができました。

日本の子供とは環境も文化も違う子たちなので、考え方も選択肢もたくさんあって当然だと思います。

その中でどうしていくかですね。とりあえず、これはというものを明日以降やっていこうと話しました。

できるだけ大勢の子供たちの素敵な芽を育てられるようなものを作っていきたいですね。

話は変わり、今日は宿泊部屋の中の教材やら、荷物を整理して教室に持っていきました。

教室の本棚も少し整理しました。ドラえもんの冊子が子供からしたら少し高い位置にあったので一段下に。

できるだけきれいにしようという意識が少しずつ芽生えてくれるといいと思います。

それも小さな成長です。そこをちゃんとほめてあげられる言葉を身に着けないといけませんね。

 

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