ネパールでの経験から学ぶパート2~現地スタッフの参加率がプロジェクト成功を決める~




こんにちは。皆様、いつもお世話になっております。短期インターン生の本多志帆です。

前回の記事では、わたしのネパールでの活動や、その活動で意識していたことをお伝えしました。

今回はネパールでの経験が、今のCBBスクールでの活動にどのように活きているのか、そして私の成長ぶりをお伝えします。

団体の看板を背負う意味

ネパールではボランティア活動を行っていたため、あくまで私の個人の活動でした。

そのため、支援の対象であった先生たち、子どもたちとの1対1で向き合うことになります。

しかし、CBBスクールでの活動は1団体のメンバーとして活動するため、できることの幅や規模も大きくなりましたが、やはりそれに伴いまた違った難しさがありました。

例えば、CBBの日本人メンバーはもちろん、現地人スタッフや外部からのインターン生が全員で同じ目標を見て進まなければいけない点。

また、日本人的な感覚を持っていないカンボジア人スタッフまでもを活動に取り込み、協働するむずかしさ。

そして、何より感じたのが、「団体として人の入れ替わりがある中で、どのように積み重ねた活動を引き継ぎ、継続していくか」という課題でした。

 

映像授業はつまらない?~現地人と進めていくとは~

①1人で問題解決するのではなく、現地の人と進めていくこと

ネパールで意識していたこと1つ目。

CBBスクールに来てから、より現地人を巻き込みやすい環境にいるように感じていましたが、そんな環境にいればいるほど「活動に現地の人たちをどう取り込むのか」という力が求められている気がします。

(最近取り入れているあいうえおカルタ。生徒たちも自主的にやっていたり人気です!)

1番感じたのが、私が力を入れていた映像授業を撮影するプロジェクトを進行していたとき。