皆さまお世話になっております。
国際協力NGO CBBインターンの地下です。カンボジアに到着して79日目になりました。
本日皆さんにお伝えするのはカンボジアに出てくるゲテモノ料理です。
なぜ、このような記事を書くことになったのか。理由は本日の晩御飯にあります。
カンボジアに来て80日目になりますが、これまでで1番衝撃を受ける食卓でした。
まずは写真をご覧ください。
恐らく形を見て蜘蛛かなとお気づきになった方もいるのではないでしょうか。
次の写真は調理前の生きていた状態の写真です。
正解はタランチュラです。
この袋の中に入っているタランチュラにはまだ毒があるみたいです。
最初ないと言われていたので、触ったりしてましたが、現地の人に聞くと毒がまだあるみたいです。
インターン生の川崎さんはタランチュラに襲われていました。幸い無事でした。
しかし、タランチュラは調理をすると毒は無くなるみたいです。
タランチュラはCBBスクールのある村では食べられないですが、タランチュラを食べる村もあるみたいです。
タランチュラを食べることに拒絶反応を示すかもしれませんが、タランチュラを食べなければならない歴史があったことにも目を向けてみましょう。
時は遡り、ポルポト政権の時。
この時は食べるものも無く、人々は必死に食料を探していました。
タンパク質のある大きなもの、森に行き穴を掘ると出て来たのがタランチュラだったのです。
この時代はタランチュラに生かされていたことになります。
さて、気になるお味はと言いますと、味付けは佃煮でとても美味しく頂けました。
是非チャレンジしてみてください。
本日2品目はこちらの料理です。
沢山いてわからないですね。
バッタ?芋虫?羽がある。
答えはコオロギです。
日本で秋を象徴するコオロギは食用として食べられています。
味付けはタランチュラと同じで佃煮のようなもので、美味しく頂けました。
ゲテモノと言いつつと、目をつぶって食べるとサクッとした食感ですごく美味しいです。
日本ではできない経験ですね。
本日の私の食事を写真に撮るとこのような感じです。
命のありがたみを感じながら頂きました。
私がカンボジアで食べた驚きのご飯は
犬!
安い牛肉のような味と固さでした。
臭みはなく美味しかったです。
写真はカンボジアの犬ですが、この可愛い犬を食べたのではありません。
カエル!鶏肉のような感じでした。
身の回りの命あるものを1つ1つ頂いてます。
残りの滞在期間で蛇、カナブンは挑戦することになる可能性が高いです。
どんな生き物にも命はあります。
鳥にも、牛にも、豚にも同じように命あるものを頂いてることに感謝して食べることは絶対忘れてはいけないと思います。
小学校の教員となった時に子供たちに伝えていきます。
生かされていることに感謝していきていきます。
それではチョムリアップリア。