参加者の声

【おすすめ】CBBの送るスタディーツアーがわかる記事5選

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お世話になっています。

事務局員の脇坂祐汰です。

 

現在マレーシアのクアラルンプールでこの記事を書いています。

プノンペン行きの飛行機のトランジットです。

早くカンボジアに行きたい気持ちでいっぱいです。

 

さて、今回は毎年2回開催されるCBBのスタディーツアーについて紹介したいと思います。

最近の情報を紹介したいので、2018年の春渡航を中心に紹介します。

 

CBBスクールでの教師体験

【2018年 春渡航】初カンボジアでの初教師体験!

まずは、CBBスクールでの教師体験。

もしかしたら、スタツアに参加する前には教育関係のことに一切関わったことがない

という人がいるかもしれません。

私はその1人でした。

 

今まではどちらかというと先生という立場を裏でばかにしていたような人間です。

しかし、スタツアの教師体験で感じたことがありました。

それは「なんて大変な職業なんだ」ということ。

人に何かを教えることは、教えてもらう側に比べはるかに難しく、とても大変だと感じたのです。

今までの自分の考え・行動にとても後悔し、考え方が大きく変わりました。

 

しかし、その分やりがいは大きいです。

言葉が通じないカンボジアの子どもたちと一緒に学部ことで、一方的に日本語・英語を教えるだけでなく、自分たちも学ぶことがたくさんあります。

 

このCBBスクールの教師体験は、スタツアの目玉です。

 

カンボジアの歴史を感じに

【2018年 春渡航】カンボジアの歴史を知る

 

続いてはこちら。

皆さんは、カンボジアで過去に内戦があったことをご存知でしょうか?

1967年から1975年までに起こった内戦で、多くの犠牲者が出ました。

 

CBBのスタディーツアーでは、この歴史を感じられる

  • キリングフィールド
  • トゥールスレン博物館

に必ず訪れています。

 

キリングフィールドはその名の通り、多くの人が実際に殺された場所です。

中には、赤ん坊や小さな子どもを想像を絶するようなやり方で殺した場所も見学できます。

トゥールスレンでは、多くの人が拷問や虐殺を受けた現場を当時のまま見ることが可能です。

まだ内戦終了から日が浅いため、当時の雰囲気が良く伝わる場所です。

 

大学で、ドイツ文学を専攻し、ナチスの虐殺の歴史を学んだ私には、
ドイツであの様な悲劇があったのにも関わらず、自国民を大量に殺したことを理解できません。

 

なぜ、私たちがカンボジアという国を支援するのか。

カンボジアで過去に何があったのか。

 

これらを再確認するために、この2つの場所に訪れます。

 

メコン大学訪問

【2018年 春渡航】メコン大学見学〜カンボジアの大学での日本語教育を見に行こう〜

続いては、こちら。

メコン大学訪問です。

 

私も去年の8月から9月にかけてインターンをさせてもらっていた大学です。

この大学の日本語時ビジネス学科にも訪問しています。

 

2019年現在、日本人3人の先生と日本語を勉強する学生たち。

学生ら多くの目標は「日本に行くこと」「日本の会社で働くこと」。

その目標を実現するために、日々学習しています。

 

また、CBBも毎年メコン大学に奨学金生を送り出しています。

そんなCBBとも関係の深いメコン大学にも訪問させてもらっています。

 

自分と同年代の、別の国で勉強する学生たちと交流することで、自分たちに足りないものを学べます。

自分は学生たちと出会い、「目標を持つこと」を学びました。

メコン大学の学生のほとんどが、自分自身の夢や目標を持っています。

そのための努力は絶対に怠らない学生たち。

明らかに日本人の大学生よりも真面目で、将来に向かって努力していると思いました。

 

メコン大学の学生と出会ったことで、自分の視野が大きく広がりました。

 

色々な分野のプロジェクト

【2018 春渡航@プロジェクト】~子供達の歯を綺麗に~

 

続いてはこちら。

プロジェクトの実施です。

プロジェクトは毎年色々なことをやっていて、過去には運動会や縁日なども行いました。

 

2018年の春渡航では、歯磨きプロジェクトを行いました。

現地に歯垢チェックタブレットを持っていき、現地の小学生に使ってもらい、赤くなったら、
正しい歯の磨き方を教えるというプロジェクトでした。

もちろんそれだけでなく、近所のお家へ訪問し、歯磨きの頻度や虫歯事情などをインタビューしました。

そこで学んだことは、日本よりも歯磨きに対する関心が低いということです。

虫歯になると、治療費がかかるため我慢したり、その歯を抜いてしまう人もいました。

この状況には少し衝撃を受けました。

 

また、プロジェクト全体を通して学べたことは、計画して実際に行うという一連の流れです。

 

歯磨きを教えたいが、農村の小学校で行う。

そのため、水道ではなく井戸水が必要。

井戸水は口に含んで大丈夫なのか。

磨けたかどうかのチェックのための鏡は買うのか。

歯ブラシは、持参してもらうのか。

などなど。。。

 

初めてカンボジアに行く私には、すべてが未知数でプロジェクトとしては成功したと思いましたが、
明らかな準備とリスク管理不足で、代表のマサさんや現地学生に助けられっぱなしでした。

この様に、PCADサイクルを異国の地で学ぶことで今後の自分の活動にとても役立ちました。

 

2019年の春渡航では、前回の反省を生かし、より良いプロジェクトを敢行したいです。

 

アンコールワット観光

【2018年 春渡航】農村との別れ、シェムリアップでの観光

最後に紹介するのは、こちら。

 

カンボジアと言ったら?

この問いに対し、アンコールワットという答えはおそらく出るでしょう。

最近の旅行会社のランキングでは、人気のスポット1位を獲得したほどホットな場所です。

もちろんCBBのスタディーツアーでもアンコールワットを訪れます。

朝一で訪れれば、アンコールワットから昇る朝日を見ることができます。

 

世界遺産のアンコールワット遺跡群。

巨大な遺跡群は雄大で力強くも、内部は繊細な彫刻が施されています。

 

繁華街のパブストリートは、多くの外国人がいてカンボジアにいることを忘れてしまうほどです。

英語も通じ、プノンペンや農村での生活よりは苦労は少ないです。

ただ、個人的にですがそれぞれ3つの街の人々のあたたかさには違いがある様に感じます。

もちろん、カンボジアの人たちは日本人を暖かく迎えてくれます。

ただ、それぞれの街の雰囲気を象徴するかの様に、あたたかさという面で若干の違いを感じます。

 

 

まとめ

今回、5つのテーマに絞って紹介しました。

しかし、ここには紹介できないほど、たくさんの魅力がスタディーツアーには詰まってます。

 

私は、多くの人にカンボジアの魅力を知ってもらいたいと思います。

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