参加者の声 異文化体験

カンボジアで2週間過ごして

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こんにちは、村の単独インターンに参加中の鈴子です!

私がカンボジアに来てから2週間が経ちました!

今回はカンボジアで生活してみて感じた日本との違いについて3つ挙げてみました。

➤起床時間

まず1つ目は、カンボジアに住んでいる人は本当に朝が早くて驚きました。

先日も朝5時30分過ぎに目が覚めてしまい、一度部屋の外に出たら、隣の家に住む小学生のティナが制服を着て学校に行く準備をしていて驚きました。

一昨日は朝の5時過ぎに起きて近所の小学校へCBBのチラシを配りに行こうとして、6時30分過ぎに学校の前に着いたのにまさかの学校が休みでした笑笑

ちなみに朝6時頃からお寺から聞こえてくる大きい声の放送のようなものや隣の部屋にいる住み込み生徒のポンの歌い声に起こされることもよくあります。

➤みんなフレンドリー

2つ目は、みんなフレンドリーであるということです。

飲み物を買いに行った時にお店にいる方々に話しかけられたり、歩いている時に家の庭から日本語で「こんにちは」と言って話しかけてくれたりすることがよくあります。

また、CBBの前をバイクや自転車で通り過ぎていく人にポンやピエリンが大きい声で話しかけて会話をするということが1日1回はあります。

近所の人が突然来て、CBBの敷地内にある木の葉や木の実を取っていったりすることも何度かありました。

日本では、近所の人とは挨拶や会釈くらいしかしないため、最初は少し驚きました。

でも、カンボジアに来てからは出会う全ての人がとてもフレンドリーなので楽しいです。

➤服装

カンボジアで生活してみて感じた日本との違いの3つ目は、カンボジアでは長袖の服を着ている人が多いと思いました笑

今のカンボジアは日本の8月くらいの暑さで、毎日とても暑いです。

もちろん半袖のTシャツを着ている人も多いですが、昼間に来る子どもたちや、CBBで一緒に生活しているポン、ピエリンもほぼ毎日長袖の服を着ています。

薄い生地の服ならまだわかりますが、冬に着るようなパーカーを着ている人もいて、さすがに暑すぎない!?と見ているこっちが汗をかいてしまいそうになることがあります。

ちなみに私は毎日半袖のTシャツを着ているにも関わらず、先日熱中症になって、インターンの先輩のジウさんにも迷惑をかけてしまい本当に大変でした💦

ぬるい風が吹く扇風機でしか身体を冷やすことができなかったので、本当に辛かったです。

これからは体調管理に気をつけて、健康に過ごしていけたらいいなと思っています。

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