休日も子供たちと交流!~見えてくる経済状況や文化の違い~




皆さん、こんにちは!
長期インターン生の金坂里彩です。

今日は、村での週末について書きます。
毎週末、首都のプノンペンに帰っていましたが、今週は村で日曜日を過ごしました。

 

家から見る経済状況

CBBスクールに通っている子どもたちの自宅訪問に行きました。みんな、「私の家に来てー!」と歓迎してくれました。

カンボジアでは家の素材や高床の高さによって、経済状況がわかります。素材は、トタンや草木で造られている家はあまり裕福ではありません。高床は高いほど、裕福であることを示すそうです。

フリースクールではありますが、生徒によって家庭の経済状況は異なり、家で鍋屋を営んでいる家庭もあります。

自宅訪問をした子たちは次の月曜日にスクールに来てくれ、継続的に勉強しにスクールへ来てもらうために、定期的な自宅訪問は効果的だと感じました。

下の写真は、最近よく遊びに行く女の子の自宅です。

 

常夏の国ならでは!池で子供たちと水遊び

そのあと、CBBスクールの近くに大きな池があるので、そこで水遊びをしていました。

道中には牛の親子がいました。水は緑に濁っていましたが、20代の大人たちも子どもに混ざって池に飛び込んでいました。まるで、着衣水泳ですね(笑)。25円ほどで、タイヤで出来た浮き輪のレンタルもありました。

常夏のカンボジアにとっては、海水浴のようなものなのかもしれません。

 

親日大国カンボジア!

カンボジアは親日なので、どこに行っても子どもたちが寄ってきます。カンボジアの人たちは大人や子供にかかわらず、日本人に食べ物を与えてくれます。

今日も授業前にアイス屋さんが売りに来て、私の分まで買ってくれたり、市場への通り道で朝ごはんをご馳走してくれたりしました。日本人だから、優しくしてくれる可能性が高いですが、日本では外国人に気軽に話しかける人はあまり見ないので不思議な感覚があります。

誰かに喜んでもらう行為を、もっと増やしていきたいと感じました。

 

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